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2017年2月12日 (日)

思い出とともに新たな出会いを

こんにちは。

今日はVGの話です。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

☆公認大会 使用勝率 9割(負けは2試合だけ)

☆公式大会 (個人戦)参加者300人超。予選4勝1敗で14位
               (国家被りルールで決勝トナメへぎりぎり進出できず)

         (3人チーム戦)予選2勝1敗    

☆5人チームCS 予選3勝1敗

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

上記の戦績は、ボクがかつて、とあるデッキを使った時のものなのですが、

何のデッキか分かりますでしょうか?

(ヒント)当時の環境は、これからサンクが流行り出すという直前で、ギアクロや撃退者が非常に多い時でした。

分かった方は続きから答え合わせをどーぞ。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【PBDルーラー 2015 Ver.】

[メイン]

G3×8

4:ファントム・ブラスター・ドラゴン(G-BT04/SR03 SCR)
4:撃退者 ドラグルーラー・ファントム

G2×11

3:暗闇の撃退者 ルゴス(⇒後に撃退者 ダークブレス・エンジェルに差替え)
4:詭計の撃退者 マナ
4:ヒートエレメンタル ブワー

G1×14

4:克己の撃退者 ルケア
4:ブラスター・ジャベリン
4:暗黒の撃退者 マクリール
2:撃退者 ダークボンド・トランペッター

G0×17

1:クリーピングダーク・ゴート
4:撃退者 エアレイド・ドラゴン(☆)
4:撃退者 ウーンデッド・エンジェル(☆)
4:氷結の撃退者(引)
4:ハウルオウル(引)

[Gゾーン]

2:暗黒騎士 グリム・リクルーター
1:真・撃退者 ドラグルーラー・レブナント
1:覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド
1:覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン
2:暗黒竜 ファントム・ブラスター“Diablo”
1:暗黒竜 スペクトラル・ブラスター“Diablo”

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・・・ということで、正解はPBDルーラーでした~(パチパチ

いつも環境デッキばかり使ってきたボクにとっては珍しく、いわゆる地雷デッキを本気で練り使ってきた時期でもありました

そういう意味でも、思い出深いものですね

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

解説は・・・要りますかね?

基本的にはファントム・ブラスター・ドラゴン(以下;PBD)からドラグルーラーにブレイクライドして、PBDのガード制限とルーラーの高火力でダメージ5点の相手にほぼ必ず6点目を入れるというデッキです。

当時はGガーディアンが存在せず、G1以上が使えないというガード制限で、かつパワー60~100k超を止めるのは容易なことではなく、かつルーラーの効果で無理やり相手のダメージを5点にできるため、G3同士のテキストが非常にシナジーの噛んでいたデッキでもありました。

大筋の流れは、FVのゴートやジャベリンで何が何でも先にPBDにライドし、PBDの効果でデッキからPBDをサーチすることにより超越のコストを確保し、初動超越でグリム・リクルーターへ超越、効果でV裏にルケアをスペリオルコールし、次ターンで勝負を決めにいく準備を整える感じです。

今回このデッキについて、なぜ今更な公開に至ったかと言いますと、ルアードを組むことにしたからですね(。・ ω<)ゞ

自分の中で、次に真面目にシャドウパラディンを組むときに、戒めと記録という意味でデッキ公開しようと心に決めており、今回がそうだった、というわけです。
(つまり、今までシャドパラを使ってこなかったんですよねー)

それでは、また来週(?)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

メイン記事は以上です。

下記にはカード1枚ずつのコメントを載せておきます。

4:ファントム・ブラスター・ドラゴン
4:撃退者 ドラグルーラー・ファントム

核。デッキコンセプトです。

3:暗闇の撃退者 ルゴス(⇒撃退者 ダークブレス・エンジェル)

正直、撃退者のG2なら何でも良いのですが、このデッキ、速攻にはかなり弱いので、固いG2バニラを積んでいました。
後ほど、コンセプトに合ったダークブレスが出たので、そちらに差し替えました。

4:詭計の撃退者 マナ

このカードがなければ成り立たない(完成が難しい)デッキでした。
実質1枚でルーラーのコストになり、ダークボンドをサーチすれば撃退者3枚を場に用意することができ、ルケアを引けていない時にはV裏にコールしてルケアに変換する等、役目は多かったです。

4:ヒートエレメンタル ブワー

デッキの潤滑油です。
ヒットすればPBDとルーラーのどちらともサーチができ、場合によっては相手にガードを切らせるという働きもする子でした。強かった。
撃退者じゃないので、後半に手札でダブると邪魔になるのが欠点。

4:克己の撃退者 ルケア

核。
V裏に置いて、高パワーを作り出します。
大抵、25kブースト前後になりましたね。

4:ブラスター・ジャベリン

安定剤。
ルーラーをPBDに変換するために場に出した時は、ライドしたPBDの効果のコストになり、無駄がないです。
撃退者じゃないのが欠点。

4:暗黒の撃退者 マクリール

撃退者名称の完全ガード。

2:撃退者 ダークボンド・トランペッター

1枚で2枚になるカード。
マナからサーチはもちろん、素出しでも強かった。
ルーラーに使う分のカウンターブラストがなくなるので、使いすぎに注意ですね。

1:クリーピングダーク・ゴート

絶対に乗りたいG3があるので、いわゆるシズク互換です。

4:撃退者 エアレイド・ドラゴン(☆)
4:撃退者 ウーンデッド・エンジェル(☆)
4:氷結の撃退者(引)

撃退者のトリガーです。
治は4点から3点へヒールしてしまい、勝負の妨げになることが多いと分かったので抜きました。(当時はまだGガーディアンが出ていません)

4:ハウルオウル(引)

1枚でルケアが6kパンプするカードという考えで使用していました。
あとシャドウパラディンの引トリガーの選択肢が他に特に無かったので…。

2:暗黒騎士 グリム・リクルーター

初動は9割これに乗ります。
ガードされたら相手の手札が減るため、ルーラーの攻撃が止められにくくなりますし、ヒットしたらV裏にルケアを置くことでアドですし、どちらでもウマかった。

1:真・撃退者 ドラグルーラー・レブナント

基本的にPBDへライドするため、ハーツが撃退者ではないため乗りません。

1:覇道黒竜 オーラガイザー・ダムド
1:覇道黒竜 オーラガイザー・ドラゴン

このデッキ、ソウルはPBDに3枚使うため、ドラゴンよりはダムドの方が使いやすいです。
仮にドラゴンに超越した場合、FVのゴートもしくはハウルオウルを使うことになり、結果的に手札1枚を消費するため、ダムドでもドラゴンでも手札の枚数は変わりません。
ルーラーが引けていないときに、手札のジャベリンやブワーをコストにしてルーラーを探しに行きます。

極稀に使います。

2:暗黒竜 ファントム・ブラスター“Diablo”

こちらがブラスター軸ではないため、たまにシャドパラだという意識が薄れていたり、ルーラーを頑張って止めようと手札を温存するが故に、相手がリアを全然展開しない時があります。

その時はブレイクライドではなく、ブレイクライドする予定だったルーラーを切ってこれに乗ることもありました。

1割くらいはコレで勝っていたと思います。

1:暗黒竜 スペクトラル・ブラスター“Diablo”

新たなフィニッシャーとしてVスタンド要素が追加されたので、採用してはいましたが、まぁ使わなかったですね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

居ないと思いますが、今からこのデッキ組もうと思った人が居たら、止めましょう。
素直にルアード組みましょうね(・ω<)

閲覧ありがとうございました。

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