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2017年5月20日 (土)

2017年5月度のファイターズルール更新について 

先日、2017年5月度のファイターズルール改訂を予想してみるという記事を上げましたが、今日はその答え合わせをしようかなと思います。

上記の記事では、お化けのちゃっぴー、七海暴掠 ナイトスピネル、お化けのみっく一家、ヒストリーメーカー・ドラゴン、救国の賢者 ベノンが各1枚制限、エンジェリック・ワイズマンが使用禁止と予想を立てました。

正直、こんなに規制するとは思っていなかったですが、なんとかも数撃ちゃなんとやら...ですbleah

そして結果は・・・

時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン

お化けのみっく一家

七海操舵手 ナイトクロウ

上記3種が1枚制限でした。(2017/6/1より施行

・・・お化けのみっく一家しか当たってねぇ(´・ω・`)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

…では、それぞれのカードの規制について個人的な見解を書いていきますね。

まず、ギアクロとグランブルー(グランブルーに関しては、ナイトローゼと七海ランナーという2種のタイプの異なるデッキがあったので双方)を規制してきたという感じですね。

個人的にはサンクやジェネシスも規制してほしかったのですが、使用率に比べて予選を勝ち上がってる数が少ないため見送られたみたいですね。

トリオや5人チームのCS(非公認大会)で多く見られるクランですが、確かに個人戦ではあまり勝ちきれない部分がありますからね。

また逆に、使用率と比較して予選最終戦までの残留率が高かったのがダークイレギュラーズ。デマゴアサシンと呼ばれる、デマゴーグとエニグマティック・アサシンで初動超越で高い要求値の7回攻撃も狙える攻撃力があり、Vがサリヴァンなら防御力も兼ね備えるという少し前から注目されているデッキタイプですね。

今後、もしかしたら使用者が増える・・・のかな?(ぬばたまとかの方が増えそう)

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

ng時空竜 ヘテロラウンド・ドラゴン

相手のものすごくパワーの跳ね上がったリアガードの攻撃を止めたり、放置しておきたくないユニットに対して除去として使えたり、コストがソウルブラストな為、ドロップに送りたいソウルのカード(使用済みのチクタクワーカー等)を置けたりと役割が多かった防御カード。

またギアキャットと合わせることで、ヴァンガードのパワーを+10000することができ、さらに防御面で強くなり、そのギアキャットもメラムで攻撃後にスペリオルコールできるため、デッキとして相性が良かったのも一因。

ほとんどのギアクロデッキで2枚採用が当たり前で、リアガードで脳筋するのが勝ち筋なデッキに対しては存在自体がプレッシャーにもなっていましたね。

公式側の説明通り、多くのデッキへの対抗札となりえたカードなので、規制は妥当かと。

市場相場も残念ながらそんなに高いカードではなかったですし、良い選択ですね。

今後のギアクロは、防御力が削がれてしまったため、より攻撃的なプレイに寄るのかな?

問題はワイズマン2体(もしくはアースエレメンタル コンネル?)を構えたジェネシス、ダクイレに分が悪くなってしまいましたね。

そのため、今後はジェネシスも(特にトリオでは)台頭しそうですね。

ngお化けのみっく一家

規制されて当たり前だ。

まず終盤のガッシュからの大量展開でリアのナイトストームのパワーを跳ね上げ、踏み潰して複数のみっく一家がデッキに戻り、高パワーになったナイトストームと(ナイトストームで釣り上げられた)ゾンビホエールが確定でスタンドするとかいう地獄絵図を生み出していたカード。

また、防御面ではネグロリリーとネグロレイジーとのコンボで、これまたヴァンガードのパワーを+10000して防御力を上げたりという使われ方もしました。

そしてデッキに戻るので、山札を高速で掘るグランブルーにおいて貴重な山札回復手段でもありナイトローゼ主軸のデッキの要でした。

山札回復手段としての有効性はなくなりましたが、終盤のパワーはイモータル・ガレオンで解決しているので、今後はそれまでに山札を持たせられるかの勝負なりそう。

あるいは、ドラクートを挟むとGB8は達成しづらいので、ヒールを何枚引けるか=Gガーディアンを投げれるかの勝負になりそうですね。

ウル・ワタルが規制された時のギアクロ同様、基盤は生きているので今後も環境にいるでしょう。

ng七海操舵手 ナイトクロウ

いわゆる七海ランナーデッキから1枚は規制があると思っていましたが、そっかー、スピネルじゃなくてナイトクロウかー。

VがG1のままで戦うことも少なくないため、G2のスピネルより、ライドも素出しもできるナイトクロウなのかな。

ナイトクロウが減らされたことによる影響としては、

・デッキ内のG1の“七海”が減る
・ライン形成がしづらくなる
・複数枚のナイトクロウの踏み潰し&蘇生による終盤のスピネルの連続パンプができなくなる

こんなところでしょうか。

基本的にランナーや仕事の終わったユニットをコストにしてスペリオルコールされるので、ダメージゾーンに落ちる以外、詰めの場面以外ではあまり影響なさそう・・・。

それでも七海ランナーというデッキの安定性は落ちるので良判断でしょう。

純粋な七海使いからしたら、とんだとばっちりですね・・・。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

今回の規制はおおむね納得ですが、欲を言えばお化けのちゃっぴーも規制してほしかったですね。

七海ランナーではピンのナイトクロウを落とすカードとして今後も使われるでしょうし、あるいはナイトクロウの規制により七海ランナーデッキを諦め、崩したことで余ったちゃっぴーがナイトローゼに積まれていくという、何このデジャヴな現象は・・・。

招来の幻妖術師 ネグロノーラで使いまわしできちゃうのが強いんだよなー。

今後もナイトローゼが勝ち残ったら規制されるのかしら?

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

【今後の環境予測】※ボク個人の見解です。

(~2017/5/31)

Tier1 ・ナイトローゼ ・ギアクロ ・七海ランナー

Tier2 ・サンク ・ルアード 

Tier3 ・カオブレ ・ダクイレ ・ジェネシス

↓↓↓

Tier1 ・ナイトローゼ ・ギアクロ ・ジェネシス

Tier2 ・サンク ・ルアード 

Tier3 ・カオブレ ・ダクイレ ・ぬばたま?

.

七海ランナーは、まだ使い続けるという言う人をネット上でちらほら見ますが、さすがに減るでしょうと。

ナイトローゼ、ギアクロは基盤がそのままなので、きっとTier1のまま。

ジェネシスが弱点だったヘテロラウンドの規制と新弾収録のアースエレメンタル コンネル?(GB1で、相手が自分のカードを選ぶとき、可能な限りこのカードを選ばせる永続効果持ちのG1 pw5000)の登場で、今までチーム戦では4~5番手的なデッキだったのが2~3番手な存在に格上げされる印象です。

・・・まぁ、小さな公認大会では見ることは少ないと思いますが。

サンク、ルアードはノータッチなので現状維持。

カオブレ、ダクイレは、デッキの実力はTier2以上だと思っていますが、デッキの安定感を考えるとルアード等には劣ってしまうのでTier3と捉えています。

そして新能力『支配』に魅入られ使用者が増えるでしょうし、またハンデスしながら連続攻撃は弱いわけがないと思うので、ぬばたまも環境入りするかな?と。

他にはかげろう、なるかみも攻撃、防御の両面で強化されているので注目eyeしています。

来月発売の新弾で、ヴァンガードの環境はどう変わっていくのかsign02

直近の公式大会やCSの結果が楽しみですね☆彡

(*´▽`*)ノシ

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