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2018年10月29日 (月)

アイドルが環境デッキを引っ提げやってきた!

こんにちは。

ULTRARARE MIRACLE COLLECTION(以下;UMC)が発売されてから1週間経ち、公認や公式大会、CSの結果を見ても、新しい環境が少しずつ固まってきたように思います(。'-')(。,_,)ウン

・・・ということで、今日はスタンダード環境の変遷についての雑感でも。

【UMC発売前(10月中旬まで)】

まず、第1弾発売後から確固たる立ち位置のオラクルシンクタンク

堅実なハンドアドバンテージ稼ぎと、インペリアル・ドーター、ヴィクトリアス・ディアーによる詰め性能で、今なお現役ですね

続いて、同じく第1弾からのロイパラ、かげろう

ロイパラはソウルセイバー、かげろうはウォーターフォウルというフィニッシャーにより、単純なクランタイプ相性では不利とされているプロテクト相手にも勝てる可能性を秘めています

そして、第2弾より参戦のシャドウパラディン、むらくも

シャドウパラディンはこれまでのフォースの中では早いうちから横に展開ができ、スタンダードのゲーム全体の速度を早くしてきたと思います

またZANBAKUによるロックで、再ライドを主軸に戦う多くのデッキをメタりながら戦えるむらくもも台頭してきました

一時的に他のデッキもよく使われてましたが、8月末以降は主にこの5つのデッキの使用率が非常に高かったと思います

中でもオラクル、シャドパラが群を抜いて人気で、3番目にかげろう、次いで安定性のロイパラ、アクセルのむらくもと続く感じでしたshine

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【UMC発売後】

一番よく際立ってみえたのが、WGP大阪大会のトリオファイトでの使用率ですね

(シングルファイトは違うレギュレーションなので割愛)

オラクルシンクタンク 13.3%
かげろう         12.4%
ネオネクタール    12.4%
シャドウパラディン  12.2%

実に参加者の半分以上をこの4クランが占めたことになります

この後にロイヤルパラディン(9.4%)、エンジェルフェザー(9.2%)と続くのですが、ほとんどのチームのメンバーが上記4クランを使ったということになりますね

まずはUMCで登場したネオネクの台頭ですね

大阪大会がUMCの発売日の翌日開催でしたので、デッキ作成や調整、練習が間に合わないといった理由で選ばなかった人もそれなりに居たと思いますが、それでも発売前環境の3クランと同率の使用率ですから、新しいから使うという部分もあるかも知れませんが、デッキのポテンシャルの高さゆえだと思います

今までは、例えばロイパラが先攻で、後攻のクリティカルによってダメージを2点受けたので、アカネやマロン、アレンを駆使して2~3パン、あるいはシャドパラがネヴァン、マーハ、ジャベリンあたりを駆使して展開し2~3パン といった具合で、2ターン目に3回攻撃をするというのは、FVが動かず、かつトリガーの上昇量が10000になったスタンダードにおいては あまり見られない動きでした

序盤の話で言えばシャドパラがわりと早かった部類でしたが、ネオネクはプラント・トークンを絡めた動きで、さらに安定して2ターン目に3パンができるようになったため、さっそく環境デッキの仲間入りを果たしました

またネオネクはその早さのみならず、セシリアによって、終始 安定して ガードに手札3枚ずつの要求値を叩きだせるのも強みですね

・・・というか、VGに携わってるならば誰が見ても単純にデッキとして強かったので、こうなるのは火を見るより明らかだったと思います

また手札を消費せずに展開しますので、多少の除去にも強く、かげろうとシャドパラがやや苦戦を強いられてたみたいですね

きっと発売翌日でなければ、もっと使用率が高かっただろうな、と。

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次に、直近で開催されたいくつかのVGCSではまた違った模様が見られました

・・・というのはエンジェルフェザーの存在ですね、ネオネクと同じくらいの使用率だったそうです

メタトロンによる実質1点回復等で 発売前の早い段階から注目されていましたが、クセが強いデッキだったので、公式の大阪大会ではやや少なかったですが、翌週には急増しました

いろんな考えがありますが、“プロテクト(守護者)”を回収しやすいプロテクトタイプのデッキということで、フォースで流行りのネオネクはもちろん、守護者封じのが特にないオラクルの猛攻も(他デッキよりは)耐えやすいということで、人気が出たみたいです

こうして、ここにネオネク、エンフェの2強が生まれつつあるわけですね(´-∀-`;)

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そして今、この2強をおいて、新たに少しずつ見るようになってきたのがスパイクブラザーズ

他のフォースより安定性には欠けますが、何より高パワーラインでの速攻が魅力で、ネオネクよりもさらに早くから詰めに行けるため、トリオでの3枠目の新たな可能性として使用者が増えてきてるみたいです

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こうしてみると、最初は スタンダード と銘打ってる通り、シンプルなテキスト(効果)から始まりましたが、弾を経るごとにデッキとしての動きが複雑化、それが結局インフレになってるなーって印象です(汗)

そして、それがカードプールの追加じゃなくて別のクランでの収録ですから、少したちが悪いような?(^▽^;)

今冬で全クランで揃うようですから、その後のテコ入れに期待しつつ、この秋の大型大会では何を使っていこうか、悩ましい日々です(笑)

もちろん、このゲームも勝負の世界なので何より勝つことが一番ですが、自分が使いたい、好きなデッキで楽しむことも重要だねflair

みんなで レッツ エンジョイですよnotes

ではでは。

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